東京薬科大学免疫制御学研究室

東京薬科大学 生命科学部 免疫制御学研究室

免疫制御学研究室へようこそ

免疫制御学研究室では、死細胞貪食による免疫制御機構を研究しています。 生体内で、不要・有害な細胞が生じる とその細胞に死が誘導されます。 細胞の死骸はマクロファージ等の食細胞により貪食され速やかに排除されます。 この死細胞貪食は単なる"ゴミ掃除"と考えられてきましたが、最近になって、自己に対する免疫寛容の維持に重要な役割を担っていることが分かってきました。 食細胞は自己の死細胞を上手にリサイクルすることによって、免疫反応を制御していることが分かってきました。当研究室では食細胞を主として研究を行っております。

News&Topics

ニュース&トピックス

田中ゼミ・浅野ゼミ・免疫制御学研究室合同バーベキューを行いました。

2018年5月10日

メンバーに4年生12名が加わりました。

2018年4月1日

新学術領域酵素生物学・ダイイングコード合同若手会議に池田直輝さん(博士3年生)と大村里緒さん(修士1年生)が参加しました

2018年1月30日~2月1日

第46回日本免疫学会で久保木恵理佳さん(博士3年生)がポスター発表をしました
2017年12月13日
生命科学系学会合同年次大会で千葉達矢さん(修士1年生)がポスター発表をしました
2017年12月7日
四元聡志助教の論文が「Scientific reports」に掲載されました。
2017年11月22日
国際サイトカイン・インターフェロン学会で菊池健太さん(修士2年生)がポスター発表をしました
2017年10月30日
平成29年度 夏休み研究実習を実施しました
2017年8月4日
今年の夏も高尾山で納涼会をしました
2017年7月18日
研究を始めて1年たちました
2017年7月1日
菊池健太さんが「日本生化学会関東支部例会」で優秀ポスター賞を受賞しました
2017年6月17日
田中ゼミ・浅野ゼミ・免疫制御学 合同バーベキューを行いました
2017年5月26日
メンバーが変わりました
2017年4月1日
菊池健太さん(修士1年生)が「細胞競合・ダイイングコード合同班会議」でベストポスター賞を受賞しました。
2017年1月17日~19日
菊池さんが第45回日本免疫学会に参加しました。
2016年12月5日
Manoj Kumarさんが短期留学で研究室に来ました。
2016年12月
今年の夏も高尾山で納会をおこないました。
2016年8月5日
オーストラリアからGeorgia Atkin-Smithさん(Perusing a PhD in Biochemistry, La Trobe University, Melbourne)が短期留学で来日しました。
(2016年3月5日~3月20日)
2016年5月12日
久保木さんが 新学術領域
「酵素生物学」&「ダイイングコード」合同若手会議(1/26-1/28)で
ポスター賞を受賞しました。
2016年5月12日
清水 重臣教授にセミナーをして頂きました。
2015年11月27日
福山 英啓先生にセミナーをして頂きました。
2015年11月9日
浅野謙一准教授の論文が「Nature Communications」に掲載されました。
2015年7月27日
久保木さんの研究課題が日本免疫学会 平成27年度「きぼう」プロジェクト 免疫学博士課程学生支援に採択されました。
2015年4月
唐澤さんの論文が J. Am. Soc. Nephrol.に掲載されました。
2015年4月
青木 耕史教授にセミナーをして頂きました。
2015年3月4日
今井 浩孝教授にセミナーをして頂きました
2015年2月17日
「細胞死を起点とした生体制御ネットワークの解明」のキックオフシンポジウムが東京大学山上会館で開催されました
2014年11月13日
田中正人教授が領域代表を務める研究領域”細胞死を起点とする生体制御ネットワークの解明”が平成26年度の科学研究費助成事業(文部科学省)の新学術領域研究(研究領域提案型)に採択されました。
2014年6月27日

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