ニュース&トピックス

東京薬科大学 生命科学部 免疫制御学研究室

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ニュース&トピックス

平成29年度 夏休み研究実習を実施しました

2017年8月4日

8/3~4、高校生を対象に「夏休み研究実習」が行われました。
当研究室では4名の高校生が参加し、「好中球が病原体と戦う仕組みを観察してみよう」という課題で研究室体験をしました。

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今年の夏も高尾山で納涼会をしました

2017年7月18日

研究を始めて1年たちました

2017年7月1日

小川慶さん

委託大学院生としてお世話になっております、東京大学耳鼻咽喉科の小川慶と申します。
当研究室に来て1年が経過致しました。
学部生の時以来十数年ぶりの基礎実験、ほぼゼロからのスタートでした。
当研究室のメインテーマとは異なる耳鼻咽喉科範囲の研究テーマを持ち込んだこともあり不安は非常に大きかったですが、恵まれた設備・必要な物品を快く揃えて頂ける環境・教室員皆様の温かいフォローのおかげで途方に暮れることなく1年間を過ごすことができ、徐々に実験手技も身について参りました。
業績としてまとめられるまでにはまだまだ遠い状況ですが、今後も当研究室で研究を継続できればと考えております。今後とも宜しくお願い申し上げます。

菊池健太さんが「日本生化学会関東支部例会」で優秀ポスター賞を受賞しました

2017年6月17日

修士2年生の菊池健太さんが日本生化学会関東支部例会にて「転写因子c-MafによるCD169マクロファージの形質制御」という演題で優秀ポスター賞を受賞しました。

田中ゼミ・浅野ゼミ・免疫制御学 合同バーベキューを行いました

2017年5月26日

メンバーが変わりました

2017年4月1日

特別研究員の四元聡志先生が助教になられました。
4年生12名が新たにメンバーに加わりました。
また、昨年度から小川慶さんが委託学生として東京大学医学部より来られています。

菊池健太さん(修士1年生)が「細胞競合・ダイイングコード合同班会議」でベストポスター賞を受賞しました。

2017年1月17日~19日

菊池健太さん

 新学術領域研究「細胞競合・ダイイングコード合同若手ワークショップ(大阪)」でポスター発表を行いました。思いもかけず、ベストポスター賞を頂くことができたいへん光栄に思っています。
 研究者を志す若手の方々や、他大学の先生方とも交流を深めることができ、大いに刺激になりました。
 今回の受賞をばねに、さらに研究に励みます。

菊池さんが第45回日本免疫学会に参加しました。

2016年12月5日

菊池 健太 さん

 沖縄で開催された第45回日本免疫学会で、ポスター発表を行いました。
 他大学の先生や学生とディスカッションを通じて、数多くのアドバイスをいただき、
非常に有意義な時間を過ごすことができました。
 シンポジウムではエピジェネティックな要因による細胞分化の制御機構や、最新の実験方法を学びました。
学会で得た経験や知識を生かして、今後の研究に役立てたいです。

Manoj Kumarさんが短期留学で研究室に来ました。

2016年12月

 Manojさんはインドからの留学生で、現在、筑波大学医学系研究科博士課程の1年生です。
今回、脂肪組織からのマクロファージ調製法やパラビオーシスという動物実験方法を習うため、あわせて4週間、私たちの研究室で過ごしました。(2016年10月3日~14日、11月21日~12月2日)

今年の夏も高尾山で納会をおこないました。

2016年 8月5日

オーストラリアから Georgia Atkin-Smithさん(Perusing a PhD in Biochemistry, La Trobe University, Melbourne) が短期留学で来日しました。(2016年3月5日~3月20日)

2016年 5月12日

久保木 恵理佳 さん

 この度は新学術 若手合同会議にてポスター賞をいただけたこと、非常に嬉しく思います。
多くの方々に研究内容をお聞きいただき、たくさんのアドバイスをいただいたり、議論を通して若手研究者の方々と交流を深められたことが、何より今後の研究活動の励みとなりました。

久保木さんが 新学術領域「酵素生物学」&「ダイイングコード」合同若手会議でポスター賞を受賞しました。

2015年 11月

久保木さんの研究課題が日本免疫学会 平成27年度「きぼう」プロジェクト 免疫学博士課程学生支援に採択されました。

2015年 4月

「きぼう」プロジェクト採択にあたって

久保木 恵理佳 さん
生命医科学科(免疫制御学研究室) 博士後期課程1年

 この度、日本免疫学会の平成27年度 きぼうプロジェクト免疫学博士課程学生支援に採択していただけたことを非常に光栄に思います。たくさんのご指導をいただいた田中正人先生、浅野謙一先生をはじめ、支えてくださっている皆様には心より感謝しております。
 学費及び生活費など経済面での不安は、博士課程に進学を希望するにあたり大きな障壁となっていましたので、支援をいただき研究に存分に従事できることを、大変ありがたく感じております。
 また、この度のプロジェクトへの応募を通じて、自分のテーマを見つめ直すことで免疫学や研究の面白さを再確認するとともに、それを表現することの難しさもあらためて痛感しました。私はこれまで「研究をすること」が好きで突き進んできましたが、今後は、研究者を目指していく上で必要な能力や姿勢も意識しながら、これまで以上に日々励んでいきたいと思っています。

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