東京薬科大学免疫制御学研究室

東京薬科大学 生命科学部 免疫制御学研究室

免疫制御学研究室へようこそ

免疫制御学研究室では、死細胞貪食による免疫制御機構を研究しています。 生体内で、不要・有害な細胞が生じる とその細胞に死が誘導されます。 細胞の死骸はマクロファージ等の食細胞により貪食され速やかに排除されます。 この死細胞貪食は単なる"ゴミ掃除"と考えられてきましたが、最近になって、自己に対する免疫寛容の維持に重要な役割を担っていることが分かってきました。 食細胞は自己の死細胞を上手にリサイクルすることによって、免疫反応を制御していることが分かってきました。当研究室では食細胞を主として研究を行っております。

News & Topics

ニュース&トピックス

新4年生14名が研究室に加入しました

2026年4月

学位授与式が行われました。

2026年3月17日

納涼会を行いました。

2025年7月

四元聡志先生が准教授に就任しました。
2025年4月
高尾山で納涼会をしました。
2024年7月
池田直輝先生が助教に就任しました。
2024年7月
准教授の浅野が退職し、横浜市立大学医学部 微生物学教室に赴任しました。
2024年4月1日
博士課程2年生の岩田 彩花さんが、第52回 日本免疫学会学術集会で、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
2024年3月21日
2023年度 修士論文発表会を行いました。
2024年2月21日
2023年度 卒業論文発表会を行いました。
2024年2月19日
准教授の浅野が、 横浜市立大学 先端医科学研究センター 「マルチオミックスによる遺伝子発現制御の先端的医学共同研究拠点」シンポジウムで講演しました。
2024年2月16日
博士課程大学院生の岩田彩花さんが、第52回 日本免疫学会学術集会で“EGR2 plays a pivotal role in the differentiation of Ly6Chi monocytes into fibrosis-promoting macrophages in non-alcoholic steatohepatitis.” について口頭ならびにポスターで発表しました。
2024年1月18日
四元助教が第96回日本生化学会大会シンポジウムで「脂質酸化依存的ネトーシスの誘導メカニズムとその疾患との関わり」について発表しました。
2023年11月2日
浅野准教授が第96回日本生化学会大会シンポジウムで「制御性単球による恒常性回復機構」について発表しました
2023年10月31日
大学院博士課程2年生 岩田彩花さんが第96回日本生化学会大会において「EGR2は単球から線維化促進マクロファージへの分化を促進し、非アルコール性脂肪肝炎NASHにおける肝線維症を増悪する」について発表しました。
2023年10月31日
准教授の浅野が、日本血液学会(東京国際フォーラム)で講演しました。
2023年10月15日
准教授の浅野が、BioJapan 2023(パシフィコ横浜)に研究成果を出展しました。
2023年10月13日
准教授の浅野がオーガナイザーを務めたThe 3rd Japan and Australia Meeting on Cell Death 2023がメルボルンで開催され、田中 正人教授が講演しました。
2023年8月18日
池田直輝研究員の研究成果がCell Reports誌に掲載され、プレスリリースを行いました。炎症を鎮める制御性単球が作られる仕組みを明らかにした研究です。
2023年3月10日
卒業研究発表会を行いました
2023年2月

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